バナー
  
上の画像をクリックで
 石川県管理センター情報
メルマガバナー

石川ドッグレスキューfacebook
最新情報はコチラから。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2014.02.28 動力源:4
誘惑
そしてドナに翻弄され楽しんでましたら


両手に
淵ちゃん、両手にハナー━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━!!


ジニーちゃん、お留守番計画第二弾。

[広告] VPS


この後もずーーーっとドナやデイジーを相手に(?)走り回ってぶつかりまくって笑いまくって楽しそうォオー!!(゚д゚屮)屮


ちょっと落ち着きなさい!
母のグニグニ
小豆ママの恒例グニグニに、ジニーも子犬に戻ってうっとり~な甘えんぼ


それで、、、思い出しちゃったかね?
さみしい?
お母さんとお姉ちゃん、いなくてサミシイ・・・・の??(´・ω・`)ショボーン


べーつにー!
なんちてーーーーーーっっっ!!Ψ(`∀´)Ψケケケ

で、↑に戻るΣ(゚∀゚ノ)ノ


そうこうしていると、ジニーちゃんの預かりをしてたやんこさん
プリッツ
こんな男前プリッツくんを連れてきてくれました


でかくない?
・・・・てか、、、、デカくない??(・・??

この前のモーツー達と一緒に保護されたんだけど、、、やっぱ別腹なんだね。
この月齢でこのサイズだと、、、、マー坊の時くらい?フワフワ加減や足裏やなんかもう~~~(*´ω`*)


ドナ&ジニーの出現でオトコの立場が弱なった!と焦った淵がプリッツに仕込んだろ、としつこくて
やんこさんの後ろから中々出て来れないプリッツだけどこのはんなり感がいいねぇ~可愛いねぇ~


ユニット
んでフト横見たら、やんこさんの出現で固まる小豆とドナ。
なんでアンタらくっついてんのっ(o゚∀゚o)かわいすぎっっ!!


そしてドナはとっととサンハハのお迎えで帰っていき、またも少し都会で散歩練習です。。。。くすん


正直、年末から、、、はなの事もそうだけど、卒業ワンが大好きな運命の里親さんに見守られながら天使になろうと
していたり、自分が頑張ったらどーにかなるってもんじゃない事が続いて少し受け入れるのに力が必要だったんですが、
やはり犬の事は犬の事でまた力をもらえましたm(__)m

ポツポツと赤い糸が近づいてきているようです、みんな小さい体でたくさん頑張りながら運命の人を待っています。
小さい子はより小さい子の面倒を見たり、大人の犬は今まで正しいと思っていた事を見直してみたり。
毎日一生懸命生きてジニーのようなぶっとい糸を結ぼうと頑張ってますよ~~


☆おまけ
急接近
ドナが帰った後からなぜか急接近なこちらのフタリ。なんかいつもキャッキャしてる?


スポンサーサイト
2014.02.27 動力源:3
ちゃっかり
そしてまた・・・・んんん??( ・ω・)???


この前ドナの散歩デビューがまだだと聞いて。。。。「したげるっ!(ΦωΦ)フフフ…」と奪ってきましたよぅ~シシ


女子力1
ドナといえば、物怖じしない女子力の高い子という認識、、、、でアッテター*:.。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。.:*☆


ちゃっかり2
ヘーキでピョーンと飛び乗るドナに釣られていつの間にか!?


ちゃっかり3
姜ちゃんひとしきりゴラァァァァァ!!!!!!   ヽ《 ゚Д゚》ノ  ゴラアァァァァ!!!!!・・・・・・諦めたらしい。


ちゃっかり4
↑の姜ちゃんの(#゚Д゚)ゴルァ!!でアズだけゴメンナサイして、戻ったら居場所ナシ・・・・ソコ!??


ちゃっかり5
とにかくどんな相手でも物怖じしないし、思い切り叱られても3歩歩いてすぐウフンなのでみんな
こいつきゃわゆすぎっ!?ってなるんかなぁ?なるな、うん。


ホントこの年頃の子犬っつーたら。。。
2年前のピーター&わらびを預かっていた時の楽しさを思い出しました。


あ、もちろん課題の散歩デビューもサン家で庭での外やハーネスとかに慣らしていてくれたんで、
すぐ自分からいきたぁい!となり
行けるさ~
上手上手 、、、にしてもデイジー、前髪振り乱し過ぎ


うちは、来たら出て行って、また来て、、すぐいなくなったりずっといたり。
3ワンも最初の頃から比べると、それぞれ上手に精神的にコントロールしてくれるようになりましたが、
こういうドナみたいな子は最初から巻き込まれるようで。

そしてそれが楽しいようで。

女子力2
いつも先に避難、の淵やマー坊も、犬見知りのデイジーも、なんだかな?


ウワサには聞いてたけど、これが他犬を魅了する魔力の持ち主ドナの実力かぁ
2014.02.25 動力源:2
だれそれ
なんか増えたっっΣ(´∀`;)

この日サン家のチビ×3がワクチン接種だったので近くまできたサンハハが
なんと8ワン連れてきてくれたんですな(`ェ´)ピャー(預かりワン×6+遼+わらび)


14匹
誰がどれでどこか分かったらスゴイ!一匹だけうつってないよ、あとみんないるよ

ホント幸せヾ(*´∀`*)ノ


ハァ~自分預かってない子犬って気楽で可愛くて癒されるわぁ~・・・・て!


でもまた小豆がコラコラ~と言いながら世話焼きし始め、淵やわらびがチョイチョイいばり、ジニーやみつがその間を
飛びまわり、軽いイザコザには遼か姜維が叱りにいき、マー坊とデイジーはニコニコ固まり。

アズとデイジー
アズはキッチンで動かない2人を呼びにいくよ

ルーイとどな
散歩デビューを果たし男を上げたルーイと女子力満載のドナ

モーツーとなずな
テリア風になりつつ、全てがどんくさいなずなは写真もよくうつんないよ

ドナとデイジー
美人さん組ですよ、一眼レフで撮ってもらうとデイジーもビンボくさくないよ

はこべ
仔犬なのにアンニュイて


モーツー
はっきりくっきりの外人顔、自分から膝に乗ってくるなんともはや。。。(´∀`*)

撮ってもらった募集ワンコ、更にアピール出来たかな♪


一人っ子のジニーはたくさんちびっこが来たのでお姉ちゃんぶるかな?と見てたけど同じ位はしゃいでて
本当に嬉しそうで楽しそうで。

ジニーとみつ
ジニーとみつはアズ譲りのベルベットのような光沢の毛皮になったねぇ

こんなにいてもみんな個性がはっきりしてて、お互いを尊重しあって犬って素晴らしい


チビら以外でお散歩にも行って、デイジーもつつがなく上手に一緒に出来ました。


ワンコらの楽しそうな姿を見ていると力がムクムク~~と湧いてきます。


楽しいひと時をどうもありがとう

2014.02.22 動力源:1
ん??
ん?( ・ω・)?

んん???
んん??( ・ω・)??

あんたダレーッッ!??


この大奥ちゃんちゃんこで来てくれたのはぁ
ニャハッ
キャハッな笑顔、ひよこ豆改めジニーちゃん


あたしゃ、、、、この10日ばかし、、、、かなり楽しかったのです( ^∀^)ゲラゲラ
とても幸せだったのです(´∀`*)

その先陣を切ってくれたのが、このジニーちゃん。
原石だったひよこ豆を愛情たっぷりに磨いて宝石のように輝く女の子にしてくれた里親さん、ぢつはめっちゃご近所さん。
つーても山は何個か超えますが。


久しぶりの母子再会、そして私も再会、3ワンも再会、んでデイジーの仔犬適正観察、で来てくれました

手玉
いつも通り来客から目は離しましぇん!狙っても無駄なんだかんね。。。。なマー坊を尻目に?

翻弄
∑(゜∀゜)アアッ!!うちのオトコタチが手玉にっっ


チビの時から運動神経抜群でチョコマカと家の中を縦横無尽に走り回り、逃げる時もソコー!?を駆使したジニー。

そこに愛され守られてる自信みたいなものが生来の天真爛漫さを引き出したようで、終始ニコニコなジニー。


ハハムスメ
ワルモノめっチェックを終えた小豆かあさんが出てきて、これまた嬉しそう


でもジニーちゃんがこうなるまでの過程を知っている私は、感無量です。

本当に里親さんのチカラってすごい!!
そしてジニーが里親さんを信頼している絆にもホロリ(*´σー`)


本当に微力ながらこの運命の人に託せた橋渡しの役目が出来て幸せです。
預かりの出来る事はホント犬生のうちのほんのちょっと。あとは里親さんにお任せ☆
でもこうして、触れる機会を下さってイヤハヤありがたや~~~っっ


足長すぎ
そしてあんなチビ助が、こ~~~~んな脚長ちゃんになって!??それも拝んでいると・・・・


ピンポーン
2014.02.22 ん?いま?
背中

デイジー、日に日に距離感が近くなっとります
もう御背なも見せてくれるようになっとります、模様かーわいい~~

散歩笑顔
散歩時もかなりニッコニコ

ま、私が足を止めればスッとになるトコもまぁええか。。。


お散歩が大好きですので
朝行こうよぅ
3ワンが寝室から出てくるとこんなん~(ちなみに煙はお灸だよ~淵はケムいって言うよ~スマンよ~)


全て私が動かない事前提だけど、最近ギュギュインとデイジーの心が開いてきてるのも感じる。


そんな時、デイジーにお見合いがっ

もしかして姿見られないかも。。。。という感じで来て頂きましたが、なんとソファの上で固まってくれたんで
可愛い姿は見てもらえて、カサコソな動きも見てもらえて、その上でお試しを、、、と言って頂きました←シツコイ?


犬と暮らす、というのは楽しい事ばかりではないけれど、それはどんな生活をしてても同じこと。

その時の心持ちで、幸せだったり不幸だったり。

デイジーはとにかく脱走を阻止する!これに尽き、その時期を乗り越えて生まれる絆はものすごく強いと思う。

人の手を全く知らなかったけど、それは虐待など怖い思いもしていないので、何もかも初めてなデイジーに
優しく根気よく接して頂けるご夫婦だと感じ、、、、こちらこそお試しお願いします!になりましたm(__)m


デイジーみたいな犬は、優しすぎる人には可哀想にうつる事もありそれはデイジーにとって一番必要の無い感情なので
その点もご納得頂きましたが、暮らしてみていっぱい感じるいっぱいの事、を客観的に観察して頂きます。


ハラハラとワクワクいっぱいでお試しまで、うちで出来る限りいっぱい体験してもらおうと思います(^_^)/


[広告] VPS


こんなん、うちにもしてくれよぅ~
そしてデイジーはソッコー自分のケージの中に入り、息を潜めております。

な・な??
なのでレイに呼びにいってもらいました


いつもは私が近寄るとケージにいてもシュィンッ!と出てカサコソするんですが、
それはしないようにしてレイを呼ぶと~
ナニ???
・・・・・・・あんたナニ?


レイは、そんなとこおったんかーい!やし、デイジーはいぬ!??と・・・(・・?


カサ
写真で見てると小さいと思ってたみたいで。可愛いとチョッカイをだしとります~Ψ(`∀´)Ψケケケ

コソ
アレマ、アレマなデイジー

めっかった!
いつもオロチョなんだけど、久々にソコ行くか~?でも別にウンチ全然漏らさないし!チッコはしたっけ?

はぅぅ・・・
魂が抜けたデイジーが可愛くて撮ったらボケちゃったヾ(・∀・;)


デイジーは、漏らさんかったのでヨシだ!!

テヘヘ
普段は、私が動かん前提でここなんにねぇ~


アズアズもデイジーもきちんとおもてなし出来ました!!

・・・・・そうか?は受け付けておりません<(`^´)>
あ、心臓の弱い方は・・・・

レイ
レイでっす


7月保護当時からアズアズがいつもと違うとすぐ体調を崩し、治ったかな?と調子に乗ると元通り、で
来客はお断りしてて、色々な所に連れ出し、元に戻り(TдT)、大丈夫なりv( ̄Д ̄)v、サン家の仲間タチや、
レスキュースタッフなら大丈夫になって?久しぶりのフツーのお客様いらっしゃぁい!、でレイ家族が来てくれました


でもホントは、、、7月からゲーピーシャー続きのアズだったけど9月に前々からご自身で保護した犬の相談で
カン太ママからノウハウを聞き、運命の里親さんを捜したぐっちママさんと娘ちゃんが来てくれてたんです(∀`*ゞ)


17歳という天寿を全うしたグッちゃん、病院で会った時も赤ちゃんかと思う位ピカピカでした。
ぐっちくんが残してくれた物を寄付したい、と仰ってくれて。


でも・・・アズ大丈夫かな?前調子こいたらフィーママショックあったしな、、、と相談させてもらったけど
初めて会う知らない人、にこんなうってつけの人達もいないかも?と来て頂きました。


結果・・・・アズはテーブルのおくーーーーーーーーーーーの方に隠れ更に黒いので、ぐっちママ達は多分白目しか
見てないんだけど(^_^;)、アズ!その後一切体調崩さず!!


優しい2人と、そしてきっとぐっちくんが助けてくれたんだねぇ~
これで自信がついて、もっとどんどん外へ連れ出し色んな人に会わせて、更に旅行にも連れて行けましたm(__)m


その後、希望者さんも来ずテリトリーで全く知らない人に会う事もなかったアズですが?

恐る恐る
━━━━━(σ・∀・)σ━━━━━出てきたっ!


顔許さん!
━━━━━(σ・∀・)σ━━━━━なんか怒ったっ!?


アズゥ~~


この日は何故かマー坊もレイのパパに吠えまくり、で便乗したアズだったけど『ワルモノめっ!』が済んだら
姜ちゃんのベッドに隠れて、、、、すぐに出てきました。


この空気読まない可愛いレイは、デイジーのいい遊び相手になってくれるかなと思ってたけどその前に
母小豆としてやらねば!と使命感?
メッ!でしょ
そんな顔したらアカンで?
・・・・・・生まれつきでちゅ。。。。
Σr(‘Д‘n)ナヌ!??


どちてー?
動く度叱られて、なんでー?どちてー??になったレイだけど、すぐ気にしなぁいっ


でもでもレイ、ここにきて(4歳~)落ち着きが出てきたよう?
いつも嬉ションすんのに、悶え声だけだったし、ストンとなるのも早い!そっかレイも、、、、そっかぁ(´∀`*)


やりきった
あたしっ!やったわっ


うん?ま、それはアズのおかげでもないけど、この自信に溢れた顔はレイのパパママがいる時にしてくれたよ

ロク最初
ロクくん

12歳で息子か?の今レスキュー受け入れのリュウと一緒に飼い主持ち込み。
ほとんど放し飼い状態で、ノミダニ全身中も外もすごい状態だったそうです。


里親のFさんは、ワンコ初心者の家族で、初心者の方でも飼える犬を捜していました。
何度かお問い合わせを頂いてたんですが、ご縁は繋がらず。。しばらく経って新しい家族を迎えました!と
ご連絡頂いたのが、この子でした。


トコママのセンター情報のブログを見て呼ばれたみたいに家族で行こう!となってその日に連れて帰ってきた、と。


これもご縁なんですよね。
もう初めての犬、初めてのノミダニ(^_^;)、初めての、、、、と初めて尽くしの中大変だったと思います。


でもしばらく経つとシニアだから、とお洋服買ってもらって散歩もたくさん行ってもらってみるみる赤ちゃん

ロクじらくさい?
ンフ、じらくさい顔です~と送ってくれた(どーゆー意味??)


Fさんは、シニアの子こそ初心者にも向いている!と実感されたそうです。
本当に穏やかでこちらの言う事を聞いてくれて、散歩の引っ張りもなく。


初めて犬を飼うなら仔犬から!と思う必要ないんです。

もちろん子犬にいい環境のご家庭には、子犬をお勧めしてその子の幸せを願います。


ただ最期まで面倒を見る、看取る事が飼い主の責任だと思いますので、ご自身の年齢やご同居の家族の意見、
少し先の未来、15年後の未来、を犬を迎える前に一度考えてみたら、きっと運命の子はいます。


センターに持ち込みをしない人はどっか知らない遠くへ捨てたり、という事も未だ横行している世の中。

あーきちさんは里親さんが思いもしなかった事でワンが首輪抜けをしていなくなり、今もずっとずっと捜しています。


本当にそれだけ根を詰めると体を壊すんじゃないかと心配になるくらい(んで、壊しちゃったじゃない汗)捜し続け。
そして土地柄なんですが、自分んちの子じゃない放浪犬の事で翻弄されています(T_T)


そしてまたご縁があって、痴呆になりつつある男の子を保護し今回腫瘍が見つかった事で里親探しを断念し
迎えられましたm(__)m


れとろままも猫ばっか、なのに、どうしてもれとろままに保護してほしかったんか?などう見てもばーさん倫ちゃんを
迷子で保護してそのまま大変な介護生活に入り、この前看取られました。


自分が保護した子を最後まで面倒見る。当たり前だけどなかなか出来ない事。そして頑張っちゃう人。
きっと、れとろままやあーきちさんを分かって選んできたのかな、と思います。


メルママも今までセンターに通い続けて思った事、感じた事、をパパとたくさん相談したんだろうな、
シニアの子の最期を看取る、という事にとりかかりました。



ほんの一部の方達だけど、この人達は《だって後少ししか一緒にいられないじゃん、悲しいから無理》なんて事
考えて迎えてないと思います。


何故か田舎では、老人が子犬を飼いたがりますが、余暇があって人生経験があって金銭的に不自由がないご老人こそ
シニアの子に目を向けて頂ければ、と思うんだけどな。


三将軍
うちの宝物


毎日癒してくれるお礼に、超ワガママなばーさん犬、じーさん犬になってね。
病気になんないよう気をつけるけど、こればっかはわかんないしこれからアンタらに何があっても傍にいてね。


皆さんも楽しいワンコライフを過ごされますよう。。。。。






2014.02.08 シニア 続き
はなちゃん
はなちゃん

10歳で飼い主持ち込み。
センターでは爪が魔女のように伸びすぎて歩けなかったそうです。


ちょっと縁あって少しだけ預かったんですが、まぁ、、、、、ガンコ!!笑
食べてくれないんです。今までの経験全て掘り起こしたんだけども拒否!コノヤロめ(#・∀・)

犬も人も年をとるとガンコになるっつーけど、、、、ってとにかく薬を飲ませなくちゃいけないので
絶食って訳にも行かないし、いっろいろ試しました。


はなちゃんの里親さんは、亡くなった先住ワンちゃんが同じく真っ白な子で、白い子を捜しててやり取りを
してたんですが、その頃募集中の仔犬もいました、幼犬もいました。


でもセンター情報にはなちゃんが載ると手を挙げて下さいました。
ご自身の年齢や飼育環境等で幼犬ではなく、はなちゃんがいい、と。


そんな里親さんや娘さんご家族の愛情に、はなちゃんもみるみる笑顔になって、あんなフラフラだった散歩も
大好き、ご飯も食べるようになって娘ちゃんになったそうです。


きなこ
きなこちゃん

元迷子犬で推定8歳~。富山県在住のご家族がセンターまで迎えに行ってくれました。


その時は保護犬の先住ワンちゃんがいて、前身の全く分からないきなこちゃんをサポートしてくれたそうです。

でもね、色々やらかしたんだよね(´ε`;)


里親のFさん、やり取りさせて頂いてたのはもう4年前だったんですが今回やんこさん担当の
つぶちゃんを希望して下さいました。

つぶ
つぶ


つぶたんはやんこさんの里親さんが迷子だったつぶを保護して各機関に届け出てひと月~飼い主さんを
捜してましたが見つからずレスキューに相談、どうも目がよく見えていないようだ、と診断され。


でも当人、本当に穏やかで可愛らしくてそのまま食べちゃいたいくらいな女の子でしたから、目の事もご理解頂き
希望してくれたFさんには喜んで!と連れて行くと。。。

ごま
ごま


アレ!?サン家のナオくんや
今いるルーイによく似たこの子・・・覚えてる人も多いかな?


去年、長い事センターにいて、性格がいいので延期してもらいながらも見に来られた人には【デカい!】と
なかなかお声が掛からず、ずっとセンター情報に載ってた子です。


つぶちゃんで3頭になった訳ですが、個人でセンターに引き取りにいく、となると先住犬との相性は、、とか
トイレや吠えはどうなの?と考えてしまうと思いますが、ペットショップに買いに行く訳じゃなく
命を救いたくて、家族になってほしくて迎えるんだから、というのがFさんとお話ししてるとすごく感じます。


そーなんですよね、これは私も預かりをして分かりましたが先住犬との相性なんてもんはありません。

どんな子も飼い主がしっかりリーダーシップをとって群れとしてまとめればケンカはしません。


もちろん、仲良くイチャイチャは出来ないかもしれません。でも同じ空間に穏やかにいられる事。
これは飼い主次第。覚悟次第。


つぶを迎えるにあたり、シニアのきなこちゃんはもちろんどうかな、と心配していた事は杞憂に終わって
今はあのつぶたんが、お父さんお母さんを困らせているみたいです(ΦωΦ)フフフ…


でも、お母さんは
シニアのきなこちゃんのフォローも忘れず大変だけど楽しい♪って。みんなでの散歩楽しいって



また続く
2014.02.08 シニア
術後着?
うちの姜ちゃん

もう~(*´ω`*)ピンクはもちだけどぉ、赤もやっぱこんなににーあーうーぅっっイヤ-----(*゚∀゚*)-----ン!!!!
てな事を言いたいワケではなく。事実だけれども。


3,4年前から出来てパンパンになったら注射器で抜いて、、、としていたアブラの袋(のようなもの)が
ここ半年~毛の上からもすんごい見ればわかる位ふくらんで、注射器でとろうにもゴトゴトになってて取れない、と
なったんで、袋ごと切除する手術を受けました。


初め、脂肪腫!??アタヽ(д`ヽ彡ノ´д)ノフタとしたけど、つまんで筋肉から離れてて動かせるし心配ないよ、と
診断してもらったのでそのままにしていたんですが、大きくなりすぎたらどちらにせよ切除→全身麻酔、との事なので
もう姜維も推定8歳(ヘタすっと10歳)なので今の内、と手術して頂きました。


おかげ様ですっごく綺麗に縫ってもらって、術後も順調、抜糸も済ませましたm(__)m


手術しよう!と決めて、術後お迎えに行ってし合うまで、やっぱどきどき。


私、実は自分んちの子の介護経験って無いんです。


なので去年の夏、小豆が来て原因不明で色んなもの出して2か月~寝られなかった時、
これか!!?とすこぅし経験出来ました。


その時はそんなにしんどくなかったけど、後々に結構体調面に来て。
これはアズの場合、治る!と分かって看病するのとやはり老いの子を看病するのは違うけど、看取った後
腑抜けてしまう、とか聞くのもすこぅしわかったような。


今回姜ちゃんの事で姜維がシニアになる年齢で私の傍にいてくれてすんごい嬉しかった
うちの傍で何事も無く安心して年とってるーっ!って。


だからセンターに飼い主に持ち込まれる老犬、明らかに飼われてて捨てられて保護された老犬がいる事は
心底違うやろ、、と思う。


もちろん、何歳だろうが飼育を放棄する事はいけないけど、老犬の場合は更に処分になる確率が高くなる。
分かってて捨てるのか、代わりに殺してくれ、なのかは分からないけど、そういう人と話す機会もなかったし
話すのは私の役割じゃないと思ってる。


レスキューのサイトやブログを見てくれる人は同じく悲しんで腹立てて決してそんな飼い主にはならない、から。


ほんの一握りの幸せになった子の紹介を。


チャコ
チャコちゃん

いつもとってもお世話になってるYさん。この方と知り合ったきっかけがチャコちゃん。

山で放し飼いのように何匹かを飼ってるお爺さんが2匹の8歳~の犬を金沢のセンターに持ち込み。


Yさんは実は若いパピヨンを希望してやり取りしてたんですが、お見合い~の話し合いの時にセンター情報を見て
この子を迎えるのでキャンセルします、となりました。


いざ迎えたらなんとお腹には3匹の赤ちゃんがΣ(゚д゚lll)ガーン
でも、あのままセンターで出産していたら、、と思うと。。。汗

Yさん、いきなりおばあちゃんになっちゃった!でもちゃんと産前産後まできっちり暖かく受け入れ、2匹のパピーも
無事里親さんを見つけ、1匹はチャコの傍に。

ホワ
ホワイティ

おぼったま街道まっしぐら!でホワは一生センターなんか知らずに生きていくでしょうね。


今も親子でバザーに元気な姿を見せてくれます



チャコのように、引き取ってから妊娠してた!?というのが発覚するのはそんなにない事ですが
迎える、というのはその犬の全てを受け入れる、という事になり、病気や遺伝子疾患、など後から分かる事も
あるかと思います。


【同じ釜の飯を食う】
一晩でもいたら我が子ですよねぇ。。。。
病気は憎たらしくても、病気になっても頑張ってる子は愛おしいですよねぇ。。。。


続く
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。