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 石川県管理センター情報
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2014.02.08 シニア
術後着?
うちの姜ちゃん

もう~(*´ω`*)ピンクはもちだけどぉ、赤もやっぱこんなににーあーうーぅっっイヤ-----(*゚∀゚*)-----ン!!!!
てな事を言いたいワケではなく。事実だけれども。


3,4年前から出来てパンパンになったら注射器で抜いて、、、としていたアブラの袋(のようなもの)が
ここ半年~毛の上からもすんごい見ればわかる位ふくらんで、注射器でとろうにもゴトゴトになってて取れない、と
なったんで、袋ごと切除する手術を受けました。


初め、脂肪腫!??アタヽ(д`ヽ彡ノ´д)ノフタとしたけど、つまんで筋肉から離れてて動かせるし心配ないよ、と
診断してもらったのでそのままにしていたんですが、大きくなりすぎたらどちらにせよ切除→全身麻酔、との事なので
もう姜維も推定8歳(ヘタすっと10歳)なので今の内、と手術して頂きました。


おかげ様ですっごく綺麗に縫ってもらって、術後も順調、抜糸も済ませましたm(__)m


手術しよう!と決めて、術後お迎えに行ってし合うまで、やっぱどきどき。


私、実は自分んちの子の介護経験って無いんです。


なので去年の夏、小豆が来て原因不明で色んなもの出して2か月~寝られなかった時、
これか!!?とすこぅし経験出来ました。


その時はそんなにしんどくなかったけど、後々に結構体調面に来て。
これはアズの場合、治る!と分かって看病するのとやはり老いの子を看病するのは違うけど、看取った後
腑抜けてしまう、とか聞くのもすこぅしわかったような。


今回姜ちゃんの事で姜維がシニアになる年齢で私の傍にいてくれてすんごい嬉しかった
うちの傍で何事も無く安心して年とってるーっ!って。


だからセンターに飼い主に持ち込まれる老犬、明らかに飼われてて捨てられて保護された老犬がいる事は
心底違うやろ、、と思う。


もちろん、何歳だろうが飼育を放棄する事はいけないけど、老犬の場合は更に処分になる確率が高くなる。
分かってて捨てるのか、代わりに殺してくれ、なのかは分からないけど、そういう人と話す機会もなかったし
話すのは私の役割じゃないと思ってる。


レスキューのサイトやブログを見てくれる人は同じく悲しんで腹立てて決してそんな飼い主にはならない、から。


ほんの一握りの幸せになった子の紹介を。


チャコ
チャコちゃん

いつもとってもお世話になってるYさん。この方と知り合ったきっかけがチャコちゃん。

山で放し飼いのように何匹かを飼ってるお爺さんが2匹の8歳~の犬を金沢のセンターに持ち込み。


Yさんは実は若いパピヨンを希望してやり取りしてたんですが、お見合い~の話し合いの時にセンター情報を見て
この子を迎えるのでキャンセルします、となりました。


いざ迎えたらなんとお腹には3匹の赤ちゃんがΣ(゚д゚lll)ガーン
でも、あのままセンターで出産していたら、、と思うと。。。汗

Yさん、いきなりおばあちゃんになっちゃった!でもちゃんと産前産後まできっちり暖かく受け入れ、2匹のパピーも
無事里親さんを見つけ、1匹はチャコの傍に。

ホワ
ホワイティ

おぼったま街道まっしぐら!でホワは一生センターなんか知らずに生きていくでしょうね。


今も親子でバザーに元気な姿を見せてくれます



チャコのように、引き取ってから妊娠してた!?というのが発覚するのはそんなにない事ですが
迎える、というのはその犬の全てを受け入れる、という事になり、病気や遺伝子疾患、など後から分かる事も
あるかと思います。


【同じ釜の飯を食う】
一晩でもいたら我が子ですよねぇ。。。。
病気は憎たらしくても、病気になっても頑張ってる子は愛おしいですよねぇ。。。。


続く
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